Gothicized Italic

日本では、小学校で筆の書道を学ぶのが一般的なので
西洋でもみなさん幼少時にカリグラフィーを経験してるのかな?
なんて思っていたのですが、実はほとんどやらないそうです。

歴史あるカリグラフィーを研究して
書字法、装飾法、レタリングを確立したのが
イギリスの Edward Johnston(1872–1944)と言われています。

カリグラフィーにはいろんな書体がありますが、
何をお手本にするか?は、最重要ポイントのひとつです。Edward Johnston がつくったと言われている
ゴシサイズド・イタリック
(ゴシック体とイタリック体をミックスしたような書体です)を
Sheila Waters のお手本を参考に書いてみました。

イタリック体と聞くと「斜体」のイメージがあるのですが、
本来は完全に同じ意味でもないようです。

本書体にはアレンジがいろいろあるようで Sheila のお手本はほとんど傾いていません。
数年ぶりに復習しながら、特徴をつかむために何度も書いてみました。

もう少し練習して作品をつくってみたいと思います。

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フルサイズ一眼デビュー

デジタルカメラの普及で、趣味でフィルムカメラを使う人は超少数派?となりましたが
カメラの進化のおかげで、使えなかったレンズが日の目を浴びる環境が整ってきました。

ボク自身、EPSON R-D1s でLMマウントのレンズをデジタルで使ったり
フィルムカメラ(一眼レフ)で遊んでおりましたが
このたび価格がこなれてきた SONY α7II を購入。

マウントアダプターを使って手持ちのレンズを試してみようと思います。
まずは、α7II に慣れないと(笑)

 

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湿度

先日、喉の炎症で朝から声が出なくなり少し慌てました。

耳鼻咽喉科でなるべく声を出さないようにと言われ
翌日の授業はひそひそ話で進行し(学生諸君、ごめんなさい)
慣れない吸入器での吸入も体験し、1週間ほどで治りました。

それとは直接の関係はありませんが
これまで、室温は気にしても湿度はほとんど無関心だったことに気づき
温度・湿度計というものを買ってみました。

過ごしやすいと感じる湿度は40~65%RHとのこと。
わずか数百円の商品なので精度は不明ですが、さっそく使ってますが
日々微妙に変化してるのがわかります。

ついでに作動しなくなった加湿器もメーカーに送って修理してもらい
季節外れの湿度対策完了(笑)

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普段使いに万年筆

pen

カリグラフィーを嗜むようになって、
普段使いに万年筆を使うのもいいな…と思っていたところ
テレビで、廉価でも充分使える万年筆の存在を知り
1本購入。(なんと1,000円以下!)
赤ペン代わりに赤インクカートリッジを充填してみました。

ついでに机の引き出しに眠っていた無印良品の万年筆も洗浄して復活。
こちらにはペリカンの黒インクを使ってみようと思います。
(カートリッジに互換性あるらしいです)

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ipad 再び壊れる

ipad

ゴールデンウィーク中に突然ipad2の液晶が映らなくなり、
その時は修理に出して無事復活してたのですが
昨夜、再度同じトラブルが発生。まいった
5年使うと寿命なのかな…

修理してもらったショップに問い合わせると
再度送ってくださいとの事。さてどうなりますか (^_^;)

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和綴じ

watoji

本日は、和綴じをやってみました。
特別な道具がなくても、比較的簡単にできる製本です。

基本的な綴じ方に、角はめくれにくいように「こうき綴じ」を

やってみるとなかなか楽しいですね。
綴じ方にも種類が多数あるようで、いろいろ試してみたいと思います。

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たまに Windows

windows7

確定申告の書類整理のため、久しぶりにノートPCを起動すると
更新プログラムの確認やインストールでとても待たされます。
使ってる時間よりも待ってる時間の方が長いなんて… (^_^;)

先週は半日つぶれました。(苦笑)

PCが古いせいもあるのでしょうけど、もう6年使ってるし
申告終わったら買い替え検討しようかな。

ほとんどの仕事はMacで済むのですが、office書類の確認や、
Macでどうしても開けないCDデータなどのためには役に立ってるんですけどね。

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フィルムカメラとのつきあい方

kiev

久しぶりにフィルムカメラを使ってみました。
カメラ、レンズとも1950年代初頭のソビエト製ポンコツ(笑)

当然、撮り直しできないので1枚ずつ緊張しながらの撮影です。

で、いつも現像出していたお店に同時プリント持ち込むと
料金が値上がりしてました。(>_<)
需要の激減と材料等の都合でやむを得なくということでしたが、当然ですよね。

撮影時に露出計が電池切れで、露出不足の写真だらけとなりましたが
最近は、フィルムを買うにも近所に売ってないので困ります。

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文字を通して人とつながる

mojitabi

先週土曜日よりスタートした「文字の旅二千年」展。
13日で終了しました。

来てくれた友人達は、いろいろ見られて楽しかった!と言ってくれました。
ボク自身も思いっきり楽しめました。

活版印刷、写植、デジタルフォントそれぞれの分野で活躍されてる方々との交流も出来、
とても有意義な期間でした。本当にありがとうございました。

 

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作品展に向けて

muto2015

カリグラフィーの世界に足を踏み入れて4年目。
自身初めての作品展に向けて、ようやく額装の段階までこぎつけました。
どこまで納得できる作品が出来るか…と、画材や紙を試しながら
心地よい緊張感を持って作品作りに取り組んでます。

今回は、写植、活版印刷、デジタルフォントと共に
少し大がかりな展示となりますのでたくさんの方に来て欲しいと願ってます。

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